JACIDのあゆみ

インプラント治療は現代の歯科治療における新しい重要な要素として定着しつつある治療法であり、従来の歯科補綴治療とは異なり、残っている歯に負担をかけず、違和感に悩まされることなく失った歯の機能を取り戻し、健全な口腔機能を維持し全身の健康と豊かな社会生活を保つことを可能にした革新的な医療技術と言えます。

しかしながら、この新しい治療法は外科的な技術を伴うため、安全に支障なく応用するには様々な知識や技術を習得し、日々進歩する新しい情報を入手する必要があります。

JACIDは歯科医師のインプラントの治療技術・手技の向上と知識向上、研鑽のために最新のインプラント情報と技術を提供しています。

また、欧米の学会に参加して、海外の情報や動向が学べますし、他国の歯科医師との交流の中で、その文化の違いや、歯科医療の制度の違いなども知ることができます。

さらに、国内のみならず米国インプラント学会や欧米先進国の有力なインプラント研究所・研修機関とも交流を持っており、相互のインプラント学の向上に寄与しています。

AAID元会長のエドワードミルズ先生と大村前会長夫妻
エドは大村前会長を兄のように慕っている。

2011年のAAID年次大会(2011年)に日本から参加した歯科医師たち。
海外の歯科事情を知ることにより、自国のことが改めて再考できる!
これは、海外を経験した先生方共通の意見です。

AAID2010年度会長のジョエルローゼンリッヒ先生(右)と小寺前理事(左)と清水前副会長(中央)
ジョーもジャシドと20年来のお付き合い

2011年のAAID60周年の年次大会では、清水前副会長が米国メディアからのインタビューを受けた。 内容は一般の人向けのもので、インプラント治療の良医の選択に関してに質問でした。その質問に対して、清水前副会長は、信頼できる学会の専門医制度によって認定された専門医の重要性を伝えた。

2011年のAAID年次大会(2011年)に日本から参加した歯科医師たち。
海外の歯科事情を知ることにより、自国のことが改めて再考できる!
これは、海外を経験した先生方共通の意見です。

彼らは、韓国からのAAID参加者です→